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配信済み   2014-08-28 (木) ~ 2014-08-28 (木)

親との同居でわかった事

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対人コミュニケーション問題の改善をアドバイス No.45

<8>  8/28 発行 

タイトル:親との同居でわかった事

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こんにちは。

対人コミュニケーション問題改善専門アドバイザー 聖子です。

 

---お知らせ----

次回のメルマガは、お休み致します。

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今年の夏は、雨が多い気がしますが天気がいい時の太陽の陽射しは、まだまだ厳しい・・・

昔に比べここ数年ですっかり暑さに弱くなってしまいました。。。

秋が待ち遠しい~(#^.^#)

 

さて、今回は、

 

親との同居でわかった事

⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*

についてお伝えしたいと思います。

 

よく嫁姑問題は、永遠のテーマと言いますが私は、親子問題も場合によっては、永遠のテーマなのではないか?

そんな事を思っています。

 

親子と一口に言ってもその形やパターンは、色々。

若夫婦と老夫婦の親子関係や子育て真っ盛り世代の親子関係、そして、その親子関係にも血縁が絡んでいる場合や義理の関係などがあります。

 

人の数だけ違った人生があるように親子の組み合わせの数の分、その親子関係も複雑で多岐に渡ると思います。

 

今の時代は、高齢化が進み長寿国である日本は、少子高齢化問題がクローズアップされる様になりましたね。

 

そして、人生の折り返し地点となる時期を迎えた時、誰もが通る道の一つが老後を見据えた親との関係ではないでしょうか?

 

・親の介護問題

・親の病気の看病

・親への生活資金援助

 

これらを一つひとつ取組み、それでもどうしようもなくなった時、いよいよ

 

・親との同居について考える

 

事になるケースも少なくないでしょう。

高齢となった親との関係は、子育て中の親子の関係に比べ結構、ドロドロしたものになりがちです。

 

私は、高齢になった親との関係の難しさや複雑さを義理の母親と実の母親と”同居”と言う形で経験してきました。(現在進行形)

 

同居前は、当然、義理の母親との親子関係の方が難しく大変なものだと思っていましたが実の母親との同居を経験した事で

 

○義理の親でも実の親でもたいした違は、ない

 

事を思い知らされました。

 

強いて言えば、私の場合は、自分が割り切って我慢できた分”義理の母親”との関わりの方が楽だった様に感じます。笑

 

とはいえ、結局は、どちらも似たり寄ったりだと言うのが正直な感想。

 

・あっちが痛い、こっちがかゆいと日々の体の不調を訴える。

・天候や季節によって出来る事がコロコロ変わる。

・親戚や近所の事が必要以上に気になって仕方がない。

 

そして、究極は、

 

・同じ事を繰り返し話す。

・ネガティブな事しか言わない。

 

この様な事は、年齢を重ねていく上で仕方のない事かもしれませんが毎日、聞かされる方は、たまったものではありませんね。

 

親子の関係は、何歳になっても親子のままですが同居をきっかけにある時期を迎えた時、今までの親子関係の位置づけが変わる事も知りました。

 

老いては子に従うです。

 

自分の知っている母親は、いつもしっかりしていたはずなのにある時から、妙に弱々しくなり時には、攻撃的になっている・・・・・

あんなに笑っていたのに最近は、いつも文句を言っている・・・

 

この様な現象には、当然理由があるわけですが私の様な世代は、自分がまだ元気なのでなかなか、その理由をしっかり考えようとしません。

そんな中、私は、二人の母親との同居をきっかけに高齢となった親の行動や言動がどの様な事で変化するのかが解りました。

 

それは、

 

★健康面や経済面など、先の不安が恐怖となった時、無意識に周りにきつくあたってしまう。(嫌味っぽくなるとか)

★自分の存在価値を見失い、我儘や無理難題を言って周りから関心を引く。

 

と言った感じでしょうか。

そして、

 

”これって・・・・・、子供が親にする事と同じじゃないの?”

 

と気が付つくとその対処法も見つかるようになります。

 

親は、いくつになっても親。

子供は、いくつになっても子供。

 

この関係が変わる事がない以上、私たちが子供の立場でいる場合、親のプライド(この言葉は、あまり好きではありませんが)を傷つけずに存在価値をしっかりと気づかせてあげる事が大切なのかもしれません。

 

若い頃とは、違い年々、自分の体の衰えを感じていく事は、恐怖なのかもしれません。

今まで普通にできていた事が大儀に感じたら自信を無くすのかもしれません。

 

私は、身近で高齢となった親の姿を嫌と言うほど見せつけられていますがこの様子は、しっかりと見なければいけないのだと強く感じています。

 

そして、

 

”自分の老後は、少しでも元気に明るく過ごす事”

 

を目標に現在、母親と関わりながら多くの気づきを得られる事に感謝の気持ちでいっぱいです。

 

まさに”生きた見本”ですね。

 

でも、やっぱり人間です。

現実の中では、綺麗ごとばかりを言っていられません。

 

時には、正面切って思っている事をハッキリと伝えその結果、険悪な雰囲気になってもそれは、それとして受け入れる事を自分で自分に約束しています。

※結構、落ち込む事もありますが。。。

 

思った事を言わずに悶々としているよりは、お互いの気持ちをハッキリと伝え合う事が人間らしいと思いませんか~。

 

だって、人は、感情と言葉と言う素晴らしいものをを与えられているのですから。

 

動物の中で唯一、感情と言葉を与えられた私たちは、この与えられたものを自由にそして、有効に活用してシニア世代の親子関係を良好なものにしていけたら素敵だと思います。

 

以上、参考にしてみて下さい。(^^)/

 

メールや対面相談もお受けしています~(^◇^)

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発行者

対人コミュニケーション問題改善専門 アドバイザー 

思考・直感カウンセラー 聖子

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